封筒屋通信2018年7月号

ファーストヴィンテージ

皆さんこんにちは!営業部の高比良です。

今年の夏はまだまだ暑くなりそうな予感がします・・・
熱中症や夏バテ対策を怠らずに、この夏を元気に楽しんでいきたいですね!

さて、今回はレトロな雰囲気と可愛らしいカラーを持つ「ファーストヴィンテージ」をご紹介します!

ヴィンテージと聞くと、年代物のワインやジーンズを思い浮かべますが、この紙も使い込まれた年代物の雰囲気を感じさせてくれます。
実は個人的にこのファーストヴィンテージを推しておりまして・・・

今回はその魅力を3つにまとめてました(‘ω’)ノ

1.紙そのものが持つ雰囲気

ファーストヴィンテージはその名の通り、年代物を感じさせる手触りが特徴です。

ナチュラルな中に遊び心があり、封筒にしても中身の便箋や招待状にしても、非常に温かみを感じることができます。
雑貨やステーショナリーはもちろんのこと、会社案内などの封筒にも使ってもみても面白い商品ができるのではないでしょうか?

2.豊富なカラーバリエーションと厚み

クラフト紙のイメージといえば、晒(白)、未晒(濃い茶色)、半晒(薄い茶色)が一般的です。

そんな中、このファーストヴィンテージは多色展開ということで12色用意されております!
色味も他ではなかなか見ることのできないものばかりです。

厚みも56kg~270kgと幅広く、封筒から箱モノまで様々な商品づくりに役立ちます!

3.とにかく可愛くなる

この紙の最大の魅力といっても過言ではありません!
1色の印刷をシンプルに入れるだけで、他の紙には表現できない可愛さとオシャレさが生まれます。

印刷や形状はもちろんですが、紙そのもので商品価値を上げられるのも特殊紙の強みですね。
以上が私のおすすめポイントでこざいます(*’▽’)

今回、皆様にこのファーストヴィンテージの良さを体感していただくために、4色のサンプル(右上の写真参照)をご用意しております。

こちらカマスの便箋サイズの封筒ですが無地でもその可愛さは健在です!
ぜひ問合せくださいませ(=w=)ノ

それでは皆様、今月も特殊紙のプロフェッショナルである緑屋紙工をどうぞよろしくお願いいたします!
(高比良)

ふうとうやスタッフブログより

鳥山です。現在40歳です。
早速、最近手に入れた甘い系のお菓子を紹介したいと思います。

うちゅうぐみ

宇宙に行ったことのある乳酸菌の子孫が入ったグミ。・・・


鳥山が買ってくるお菓子は少しひねりがきいたというが、変わったものが多い気がしております。
お寿司風のキットカットとかどこで購入されているのか。謎です・・・
そんな鳥山が購入した数々のお菓子が掲載されたブログです。
甘いもの好きの方は必見!?( ゚Д゚)ノ

続きはこちら→封筒屋ふんとう日記「お菓子ザンマイ その2」
(記事作成:鳥山 コメント担当:福崎)

九州初上陸?九州印刷情報産業展出展レポート

お世話になっております。こちらの記事も高比良が担当させていただきます(‘ω’)ノ

6月1日(金)~6月2日(土)、福岡国際センターで開催された「九州印刷情報産業展」に出展させて頂きました!

皆さん!ついに…ついに!緑屋紙工が九州地方に初上陸致しましたよ・・・!

私自身初めての九州・福岡でしたので、ドキドキとワクワクで前日は寝付けませんでした・・・(/ω\)

実際に出展した率直な感想として「繋がり」を多く持つことができたと実感しました。

九州印刷情報産業展 緑屋紙工ブース

今回特殊紙を中心に別注封筒の展示をさせていただいたのですが、初めての出展ということもあり多くのお客様に興味を持っていただきました。
トレーシングペーパーで製作した「プチブクロ」やグラシンでの封筒、里紙で作った丸窓つきのパッケージ封筒などが人気の商品でした。

お客様からは「こんな封筒見たことがない」「特殊紙の案件で困っている」「紙の提案からできる封筒加工会社を探している」などなどたくさんの嬉しいお言葉を頂きました。本当にありがとうございました

今回1人での出展でしたので、労いのお言葉を頂いたり、九州のお客様の温かさに感動しました。
このご縁を大切にして皆様のお力になれれば幸いです。

また、こうして近畿圏を飛び出して、新たなお客様に出会えることで、緑屋紙工自体も更なるパワーアップをせねば、と強く思いました。
東京・大阪・名古屋でまだ見ぬお客様との出会いを楽しみにしております。

お近くに来られた際はぜひお越しくださいませ。
それでは、展示会担当の高比良がお送りいたしました!
(高比良)

緑屋紙工2018年出展予定展示会

6月21日(木)~22日(金)
モトヤコラボレーションフェア 2018@東京

8月7日(火)
パッケージ展2018@大阪

10月4日(木)
しんきんビジネスマッチングビジネスフェア2018東海@名古屋

作品事例

涼しげな封筒

株式会社ジー・エム・ティー/Burnish様

いつも封筒屋通信をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

さて今回は日頃の暑さのなか「涼」を求めて涼しげな封筒をご案内させていただけたらと存じます。
(※今回は特に担当者の主観に基づき記事を作成させていただいております。)

涼しさを演出するには、寒色系の色味を使用する事も効果的かとは思いますが、ひんやりしたものを想像させる「紙質」でも涼を感じる事ができるのではないかと思っております(‘-‘)ノ

彩雲やグッピーラップのように大理石を連想させる模様が入った紙も良いですし、今回ご紹介する「株式会社ジー・エム・ティー様」のように、トレーシングペーパーを使用する事もおすすめです。

トレーシングペーパーはご存知の通り、中身が透ける紙ですが、OPP袋の様に完全透明ではごさいません。
この少し透ける半透明の感じが、すりガラスを連想させてひんやりとした印象を与えてくれるのでは?と個人的には感じております。

トレーシングペーパーサンプル封筒1
トレーシングペーパーサンプル封筒2

色の演出も取り入れて、印刷色や封入物に寒色系のものを使用するとより涼しさが増すかもしれません。

いかがでしたでしょうか?通常よりも担当者の主観多めで記事を作成させていただきました。
あくまで一つの意見としてご覧いただけますと幸いです。

実際に紙サンプルを無料でお送りする事も可能でこざいます。
ご希望の際はお気軽にご連絡下さいませ。
(福崎)


その他の作品事例

お客様封筒デザイン集 作品画像一覧

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気になるトナリの封筒ザ・ワールド

日本「ふみの日」の封筒

1979年の日本の封筒。

切手がとても小さく、50円切手が22.5mm×18.5mm。
20円切手が18.5mm×22.5mm。


封筒の中にはふみの日についてと発行日、また切手の情報について記載された用紙が入っています。

グラビア4色印刷で各1シート100枚。
発行数は各5,000万枚です。

そして発行日が昭和54年7月23日の「ふみの日」です。

因みに2017年の「ふみの日」の切手はオフセット5色印刷、1シート5枚(各1種類)、1.000万枚(200万シート)の発行です。
昔と発行枚数を比べると、時代の流れを感じますね。

毎月23日は「ふみの日」と、昔はよく宣伝していた気がするのですが、最近では聞かなくなりました。
想いを伝える手段が手紙の他にいくつも増えていますが、あえてアナログな方法で手紙を書いてみるのも風情があり、心も温まるのではないでしょうか。

封筒は164mm×96mmのダイヤ貼り。

郵便番号枠がまだ5ケタの時のものです。
(鳥山)

ヘンシュウコウキ

今月も封筒屋通信を最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。編集長の蓮池です。

特殊紙で封筒屋通信を発行するようになり、はや9か月。
この通信を通して、お問合せいただくことが徐々に増えてまいりました。

また、各展示会では特殊紙を使ったサンプルを展示いただいており、色んな方々からお褒めの言葉や温かいお言葉をいただいております。

紙というものは奥が深く、その数はご紹介しきれないほど沢山ございます。
今後もアッと驚くような用紙や、インパクトに残る封筒サンプルをご紹介していく所存でございます。

ご希望のサンプルがございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

また、特殊紙についてだけでなく、封筒のことでお困りの際は是非、緑屋紙工へご連絡くださいませ。
(蓮池)


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