封筒屋通信9月号

みなさんこんにちは!緑屋紙工営業部の高比良です。

この季節、日に日に暑さが増し体力の使う毎日だと思います。
水分補給と塩分補給を心がけて、今後の営業活動に邁進していく所存です!

さて、7月27日・28日に東京で開催された「モトヤコラボレーションフェア2017」に参加させていただきました!
私自身、東京の展示会への参加は初めてで、緊張と期待に胸がいっぱいになった2日間でした。
また、当ブースへご来場頂きましたお客様、誠にありがとうございました。

今回は別注封筒加エとDMの付加価値に関するご提案をさせていただきました。

別注封筒は弊社展示会ではお馴染みであり、弊社の加工自慢の1つでもある『プチ袋オンデマンド機で窓フィルムにも印刷ができる『オン de マド封筒などを中心に沢山ご好評のお言葉をいただきました。

特に『プチ袋』を応用して作成した『おみくじ』に関しましては、公平に運勢を仕込ませていただいたのでハラハラドキドキな展開でお客様と楽しみながらご提案できたのではないかと思います。

モトヤコラボレーションフェア、緑屋紙工ブースの写真

また、DMの付加価値に関しましては今話題の『AR』や『アプリ』を応用したサービスを展開させていただき、封筒を作っている弊社しかできないサービスの発信が出来たのではないかと思われます。

モトヤコラボレーションフェア、緑屋紙工ブースの写真

今回の展示会で弊社の技術・サービスなどまだまだご紹介しきれていない部分も多いと感じました。

今後はよりバリエーションに富んだラインナップで、お客様のニーズに合わせたご提案ができる展示会に仕上げていきたいと考えております。

緑屋紙工の進化に是非ともご期待ください!

展示会会場では常に高比良が在中しております。
高比良は声をかけられるととても喜ぶ生き物です(何か良いことが起こるかも…)

封筒屋通信をご愛読の皆様、是非お声がけをお待ちいたしております。
それでは、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

封筒工房[緑屋紙工] 高比良)

封筒屋スタッフブログより

ごはんの写真

そんなものあったか?と思うことも多々あります。
代表的なのが「福井県民はカレーに油揚げを入れる」ですね。
うん。入れないよ?(; ・a・)


ご当地のソウルフードや習慣がテレビで紹介されていることがあります。

当の県民たちからすると「?」が浮かぶ事もあるのではないでしょうか。
今回はそんな「?」が浮かんでしまったとある一県民の主張です。

引用元:封筒ふんとう日記
(ブログ記事:高比良 コメント担当:福崎)

加工レポート…ISO取得に向けて

緑屋紙工ではISO9001の取得を進めていると、以前にお知らせしました。
しかし取得することで、お客様にどのような影響があるのかは分かりにくい部分もありますので、今回はその中身についてお知らせいたします。

ISOは取得できればOKというフリーパスのようなものではありません。

ISO(国際標準化機構)が制定した基準に沿った考え方をチーム(組織)で考え、行動し、確認し、改善し続けていることを認められている証です。

そして周期的に審査のある、終わりのないものになります。

では、ISOが制定している規準とはどんなものでしょうか?

ISO9001に関しては、10カ条のストーリーを繰り返すことで適正なPDCAサイクルを回すことができ、制定されている要求を満たすことになります。

また2週目は1週目で決められた大きな方針は省かれて、ISO9001の要となる図の6カ条を実行していきます。

画像、ISOとは

この一連の流れは、初めてISOを取得する、緑屋紙工のメンバーにとってとても労力のかかる取り組みになっていますが、顧客満足度を向上させ、会社組織、社会全体の貢献につながると世界的に認められた方法を学べるチャンスだと思い、取得までは1年ほど時間をかけながら進めていく予定です。

お客様や協力会社様に支えられながら、緑屋紙工は成長して参ります。
変化していく緑屋紙工を見守ってくださいませ。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

封筒工房[緑屋紙工] 石飛)

小粋なデザインのポチ袋 ~作品事例~

大山乳業農業協同組合様のポチ袋

白バラ牛乳デザインのポチ袋の写真、表
白バラ牛乳デザインのポチ袋の写真、裏

封筒といえば、請求書や納品書、商品など何かを送る際に使用されるイメージが強いかと思います。
しかし、最近はデザインに趣向を凝らし、封筒自体を商品として販売する事例も増えてまいりました。

今回ご紹介させていただく大山乳業農業協同組合様の封筒は販売用のポチ袋として製作させて頂いております。

牛乳のパッケーそのままデザインされたポチ袋は、目に入った瞬間思わず「おっ」と手に取ってしまうのではないでしょうか。
大山乳業農業協同組合様ならではのデザインが目を引きます。

また製作させていただいたポチ袋サイズは販売用の封筒でも多く使用されます。

そのサイズ感だけでも可愛らしいですし、何より面白味のあるデザインにしても封筒と上手く馴染んでくれるサイズではないかと思います。

オリジナルのデザインでグッズとして封筒を製作したいという場合も、ぜひ一度封筒屋どっとこむまでお問合せ下さい。

封筒屋どっとこむ 福崎)

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封筒屋どっとこむ お客様作品事例

今月のサンプル封筒

紙【ハンマートーンGA】

竹尾さんのエンボス加エの紙「T-EOSシリーズ」の一つ「ハンマートーンGA」で封筒を作りました。

写真では分かり難いですが、金槌などで紙の表面を叩いたようなふんわりした模様です。
エンボスが緩いので優しい感じの封筒に仕上がりました。

ハンマートーンGA色見本

今回は青色系の紙で作成しましたが、この「T-Eosシリーズ」は色が豊富で四六判の100kgと170kgは各50色ずつ揃っています。

色が豊富ですと選ぶだけで楽しくなりますし実際いろいろな用途に使いやすいですね。

また、他のエンボス加エの紙と比べると模様は同じなのに色の違いで感じ方が変わってくるので、別の紙のように思えてとても面白い紙です。

封筒屋どっとこむ 鳥山)

編集後期

今月も封筒屋通信を最後までお読みいただき誠に有難うございます。今年も暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はお酒が飲めないので、暑い日は「ひやしあめ」を飲んでいます。

関西の方しかご存じないと思いますが、ひやしあめは水飴に生麦やハチミツの入った飲み物で、昔はよく駅の売店などにグリーンティーとー緒に売られていました。

子供の頃、駅に行く度に買ってもらっていたので馴染みのある飲み物です。
夏は「ひやしあめ」冬は「あめゆ」として缶ジュースなどで売られています。
皆さんも興味があれば是非お試しください。

封筒屋どっとこむ 田中)